2004年11月27日(土)自由が丘「pietro」にて藤田 憲昭監督(60)の慰労会が行われました。
藤田監督は昭和58年38歳の時に同好会が部認定されると同時期に帝京大学硬式庭球部の監督に就任しわずか4年間で6部昇格を果たし、2部にあと一歩のところまで導いてくれました。
就任初年はコンクリートに線を引いただけだったコートを大学側を説得しクレー3面ハード2面を作り、練習方法を変えて徹底的に基礎を叩き込んでくれました。また監督の母校である強豪学習院と練習試合を組んでくれたり、セレクションが認められない中、人脈を駆使し有望な高校生を集め、最近ではハードをオムニコートにしたりスプリンクラーを導入するなど22年間にわたって私たちを支えてくれました。今後は新たな職探しを続けながら庭球部をみて頂けるとのこと。

会は主催者高田 博昭さんからシャンパンの差し入れがあり、帝京大学硬式庭球部に似つかわしくのない(笑)シャンパンでの乾杯から始まりました。
小桧山さんの進行のもと一部たかさんさん(菅沼さん)たちによるゲリラ的な監督への20度の「おめでとう」乾杯などでたいへん盛り上がりました。


中川 紀子(旧姓:保刈)さんから花束とプレゼント受け取る監督

石井 由香さんに抱えられた小桧山さんのお子さんと握手する監督

体育会創部当時の林 冠発さんから監督の出会いの知られざるエピソードを…

監督の挨拶。

真面目な話の途中で、「今無職です何か仕事があったら下さい」と笑いを誘う監督。

最後に「俺に子供はいないけど、君たちを本当の子供だと、たくさんの子供を持ったと思って大切に育ててきた。今日はみんなに祝ってもらえて本当にうれしい。ありがとう」と監督。

青球会を代表して矢萩 卓司さんから監督が見せなかった苦労話のエピソードを…

最後はOBを代表して渡邊 伸さんが3本締めで締めていただきました。

胴上げ後、巌さんと写真を撮る監督。
巌さんは今回監督がリーグ前に配るチャレンジボールを持ってきてくれました。
2次会は六本木「Stella House」にて…あとから松波さん、青木さん、まきさん、武蔵さんが駆けつけてくれました。
藤田監督!!22年間有難うございました!!
そしてこれからもよろしくお願いします!!